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ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する |スティーヴン・レヴィット /スティーヴン・ダブナー


ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット /スティーヴン・ダブナー
東洋経済新報社 刊
発売日 2006-04-28
価格:¥1,890(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★






育児中にはちょっと... 2007-02-11
「学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?」、「ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?」、「完璧な子育てとは?」などなど、目次を見るだけで面白そうな米国の若手経済学者によるユニークな分析。



面白く読みました。相撲の力士の話はちょうど朝青龍でタイムリーな話題だし、途中からは中絶・犯罪・子育てに関するものが多くて二児の母として興味深く読みました。「経済学」というより、「読み物」というのが私の感想です。特に育児に関しては、(この本に限らず、)育児論・育児書やデータに囚われると母としては精神的に追い詰められる部分がかなりありますので、もし、妊娠中の方や乳幼児を子育て中のお母さんがこの本を手に取られたら、「そういうデータもあるのか」ぐらいに思ったらよいのではないかと思います。書いてあることを否定するつもりも肯定するつもりもありませんが、「読み物」としては面白いかも。これから妊娠を考えている方、妊娠中・育児中の人にはあまりお勧めしない本です。なぜって?それは、ご自分で読んで確かめてみてくださいね。


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この記事は2007/2/21に作成しました。