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履歴書の志望動機の書き方:原則その1


●原則1:論理的であること

当たり前の話ですが、面接は友達のおしゃべりではありませんから、
思うままにダラダラと話してしまっては、NGです(^_^;

はじめて話をする人にも、わかりやすく、理解しやすく伝えるために、
論理的に話をすることが重要なんですね


じゃあ、論理的というのは、
具体的にどういう順序で話をすればいいの? と思いますよね~~


ポイントは、実にカンタンなんです!

それは、結論を先に述べて、後から理由を補足するという
順序で話をつなげていくだけでOKです。
これは、基本的なパターンですが、これだけでも十分ですし、
意外とこんな基本的なことさえ、できていない人は多いのです。





話をする立場からすると、相手に伝えたいことがたくさんあります。

率直に言えば、伝えたいことがありすぎるために、
話の全体像が見えない、話があちこちに飛ぶ、何を伝えたいのかわからないといった状態になってしまうのです。


こんなとき、結論を先に!という原則に従うと・・・
面接官とのコミュニケーションは、こんな風になっていきます。


【IT業界の営業への転職の場合】

面接官「では、志望動機を言ってください」




あなた
「3年間、販売の現場で多くのお客様に接してきました。その中で多くの人のニーズ・嗜好を肌で知ることができました。インターネット業界といえども、パソコンを使うのは人です。ですから、この業界の中で人を大切にした営業をやりたいと思っています」



一見、この回答でも問題ないですが、実はこれでは△!
論理的(結論を先に、理由を後で)に答えるなら、こうなります(^^)




あなた
「3年間、販売の現場で多くのお客様に接してきて、人のニーズをつかみ、人を喜ばせることを学んできました。だからこそ、あえてパソコンを中心にしたIT業界で働いてみたいと思っています」

こう、答えられると・・・



面接官「それは、なぜですか?」

と続くと思いませんか?




ここが大切なポイントです。
結論先出しの論理的な話し方を構築する場合には、結論に対する理由を答える前に、スパッと言い切ること(^^♪

そうすると、相手の方は「続きが気になるので」質問してくれます。


質問した内容に答えてくれる限りは、時間が長くなってもさほど問題はありません。でも、聞きたくない内容を話されると、短い時間でも長く感じてしまうものです(^_^;

論理的に組み立てて、相手の方とのコミュニケーションのキャッチボールもそのロジックに想定しておくことが、第1原則の論理的であることの意味なんです(^^)

そう考えると、決してカンタンではありません。でも、だからこそ、しっかり準備する人と準備しない人の間に違いがでてきますよね・・・


というわけで、レッツ!論理的に~~~(^^♪