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履歴書の志望動機の書き方:原則その3


●原則3:オリジナリティがあること

いよいよ、3原則の最後ですね!
最後の原則は、オリジナリティがあることなんですが、
これを第2原則の「具体的であること」と混同する人が多いです(^_^;


オリジナリティがあるというのは、
具体的であり、かつ、あなたらしい事例やエピソードになります(^^)

そういう意味では、具体的であることの応用的な意味もありますね

例えば、第2原則の例で取り上げた次の回答です。
「最近1週間だと、先日、信号待ちをしているおばあさんの手荷物が重そうなので、持ってあげました」


これは、具体的ですが、おばあさんの荷物を持ってあげたというのが、
疑いたくなるほどありきたりです(笑)

嘘のエピソードをでっちあげては行けませんが、もう1ひねりあると、
印象が変わります。




例えば、「自分は向上心が旺盛で、自分で学習を続けるタイプだ」と長所を支える話として・・・


「毎日本を読んでる」「最近は、○○という本」を読んでこういうことを学んだといえると、具体的ですよね


ここで、さらに・・・


「先日、子供部屋に転がっていた絵本を読んで、マネージメントに大切な○○に気づかされました」

「私は本を読む場合でも、良いと思った本は5回読みます。その5回読む中で、マーカーで○○○して、というルールを作っています」


のような他人とは違うような工夫などがあると、エピソードになります。




この第3原則は、第2原則の応用版のようなもので、ちょっと難しいときもあります。

でも、ここまで準備できると、ほぼ完璧だと思います。

なぜなら、面接の最終的なポイントは、すべてが自己PRに集約されるという真理がありますが(笑)、このエピソードはそこにつながるからです。


・・・と、この話はまた長くなりますので、別の機会に(^^♪
とにかく、自分らしいエピソードは活用しましょうね~~~