履歴書に書く長所と短所
欠点がない人間はいませんから、必ず誰にでも長所と短所があります。
ですから、面接で長所と短所を聞かれたときに、「短所はありません」と答えてはいけません(^_^;
ただ、だからといって、馬鹿正直に「私の短所は○○○な点で、これは幼い頃から直らなくて、自分でも困っています・・・」なんて言うのもNGです。
「あばたもえくぼ」ではありませんが、長所は短所であり、短所は長所として語ることができます。そのようなロジックをきちんと組み立てておくことが最低限の準備です(^^)
例えば、こんな感じです。
面接官「長所と短所を教えてください」
あなた「私の長所は完璧主義だという点です」
面接官「それは、なぜですか?」
あなた「完璧主義ですから、どんな仕事も手を抜かずに・・・」
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面接官「逆に短所は何ですか?」
あなた「私の短所は完璧主義だという点です」
面接官「どういうことですか?」
あなた「完璧主義なので、費用対効果が悪いことをする・・・」
のような感じになるわけですね。
何事もプラスの側面もマイナスの側面もありますから、それを認識していることを伝えることが大切です(^^♪
欠点のない人間はいませんが、その欠点を認識して、常日頃自分で努力しているかどうかは人によって違います。
極論を言うと、長所と短所で何を答えるかというよりも、このポイントが真の答えになる部分ですから。
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履歴書の志望動機の書き方:原則その3
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